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3歳児検診 結果
9月2日 熊谷市3歳児検診で検診を行ってきました。
私が診た子は30~40人くらいですが、検診結果をまとめると
・虫歯のある子は少ない。
・指しゃぶりをしている子が目立った。
・小帯異常の子が複数いた。
考察
・年々虫歯のある子は減っています。これは親の意識が高くなり、フッ素入りの歯磨き粉や清掃道具が増えたことが影響すると思われます。
・指しゃぶりをする子が多かった。指しゃぶりは本能的にあるものですが、年齢に伴い減っていきます。指しゃぶりをしてしまう他の要因としてはストレスを抱えている可能性があります。コロナ渦において外遊びをする機会が減ったことも影響はあると思いますが、できるだけ外遊びもして、室内外問わず子どもがボーっとする時間を減らしましょう。
・小帯異常については歯並び、発音などに影響が出る可能性があります。すぐに治療をしなければいけないというものではありませんが、かかりつけ医に相談し経過をみていってください。
(上唇小帯付着異常、舌小帯短縮症については後日ブログで紹介したいと思います。)
大久保歯科医院
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