ブログ

楽しそうな大人になろう 

本日、紹介したいのは『楽しそうな大人になろう 55歳から輝いて生きる人の習慣  中谷彰宏』という書籍です。

時々、面白い本があったらブログで紹介したいと思います。

私はまだまだ55歳ではありませんが、元気の出る言葉がたくさんあったので、私が心に刺さった言葉を抜粋してみました。

 

・ 楽しそうな大人は、損得も評価も考えずに好きに打ち込む。

・ 「できる人」より、「感じのいい人」になろう。

・ 楽しんでいる人は輝いている。

・ 「かっこいい人」より、「ゴキゲンな人」になろう。

・ 「凄い人」を目指すより、「面白い人」を目指そう。

・ 疲れたシルバーではなく、楽しそうなプラチナになろう。

・ 他人の失敗よりも、自分の失敗にも、寛大になる。

・ 解釈の幅を広げることで、自己肯定感が上がる。

・ 花の香りをかぐ余裕を持とう。

・ 好きなことのために、好きでもないことをゴキゲンにしよう。

・ 大人こそ、きちんとした言葉使いをしよう。

・ 解釈の数が、視野の広さになる。

・ 情報だけを見る人は、想像していない。想像している人は、解釈できる。

・ しなくてもいい分野を勉強することで、老人ではなく、大人になれる。

・ 面白いことを探すより、なんでも面白がろう。

・ 明日の心配をするより、自分の成長を心がけよう。

・ つまらなさそうな大人は、来るのを待つ。楽しそうな大人は、自分から行く。

・ トイレットペーパーを交換した人に、運が来る。

・ 「小さな約束」をした人が、信頼される。小さな約束とは「お金と時間」。

・ 楽しさは、めんどくさい依頼を引き受けたことから生まれる。

・ 「勝ち」以外の「価値」を見つけよう。

 

どうだったでしょう?いい言葉が見つかりました?

以前から中谷彰宏さんの本は好きで購入していました。

中谷さんの本は短く、わかりやすく、伝わる言葉を選んでいるのが特徴です。

本を読むのが苦手な人でも短時間で読めます。

また、元気のもらえる内容となっています。

気に入ったフレーズがあった方は書店にて購入してみてください。

大久保歯科医院

TAGタグ

ARCHIVE月別アーカイブ

PAGETOP