ブログ

歯ぎしり

今日は子供を抱っこしたら、何やら「ギリギリ」音がするのでビックリsign01
まさか・・・。と思い、口に指を突っ込むと、最近わずかにはえてきた上の前歯2本と下の前歯2本で歯ぎしりをしていました。
子供の歯ぎしりはよくあることですが、歯がはえ始めた生後半年で歯ぎしりするなんてビックリでした。
乳幼児期に歯ぎしりはよく見られる現象ですが、成長過程で徐々に消えてくることが多いようです。
(とはいっても統計的には半数の人が歯ぎしりをしている。と言っている人もいます。)
ただし、ある時期から急に歯ぎしりが増えたりした時は注意してくださいsign01
歯ぎしりはストレスからくることが多く、まずはストレスの原因が何なのか理解し取り除いてあげることが大事です。
たとえば、今まで指しゃぶりをしていた子供に急に指しゃぶりを止めさせるためにたたいた。
止めさせる行動自体は悪くはないのですが、子供に歩み寄って少しずつやめさせていくことが大事です。
今まで当たり前のようにしていたことが、突然できなくなったら誰でもストレスを感じてしまいます。

また、大人になっても歯ぎしりがひどい方。
特に歯が平らになるくらいまですり減ったり、すり減って冷たいものなどがしみる方はマウスピースを作ることをおススメします。
寝ている間の歯ぎしりは考えられない位、強い力で行われています。
歯だけでなく歯を支えている歯周組織まで大きなダメージを与えています。
心配な方は相談してくださいconfident

大久保歯科医院

TAGタグ

PAGETOP